仮棒で位置を合わせ、外輪を支柱に固定してから本来の木の軸を付ける。製材機の作例では、重りの操作で刃が上がり、下げると板へ接触する。

- 分類
- 機械
- 用意するもの・条件
- 支柱用の木材、位置合わせ用の細い棒、回転させる木の軸、ベアリング。刃と重りは製材機の次の組立工程で追加。
- 対象バージョン
- 作例v1.5.0。旧VIVE操作表を参照。v1.7.0でVIVEのつかむ・結合入力が変更。現行分離操作と誤接続復旧は別途確認が必要。
手順と確認点
- 支柱を縦に起こす。作例では固定後に手を離して部品を持ち替える。
- 仮棒をベアリングの中心の軸に直角に結合する。
- 仮棒の木材を持ち、支柱の側面へ隙間なく合わせて貼り付ける。
- 外輪を持ち、向きを整えて支柱の上面へ結合する。
- 軸の左右の偏りを見て、位置合わせに使った仮棒を取り外す。
- 本来の木の軸を付ける。外輪や支柱へ一緒に結合しない。
詳しい作り方
ベアリングで回転軸を作る|仮棒で位置を合わせる組立手順位置合わせ用の仮棒を付け、外輪を支柱に固定してから本来の木の軸へ付け替える工程を画像で解説。v1.5.0の作例と旧VIVEの操作、v1.7.…