木材が別々の部材として分かれ、取り出した材の長さと形を確認できれば1回の切断は完了です。同じ寸法を狙う場合も、最初の1本を基準に次の材を見比べます。

- 分類
- 加工
- 用意するもの・条件
- 組み上がった支持台と切断部、試し切り用の木材、切れた部材を置く場所。大量に加工する前に1本で確認します。
- 対象バージョン
- v1.5.0の作例
手順と確認点
- 支持台と接続部を確認し、刃の位置がずれていないか見る。
- 試し切りする木材を刃の位置に合わせ、残す側を決める。
- 切断部を動かし、木材が分かれたか確認する。
- 切れた部材を取り出し、長さと切断面を見てから次の材料へ進む。
詳しい作り方
製材機で板材を切る|切断位置と取り出し方製材機では、材料と刃の位置を合わせ、切り分かれた部材を確認してから次の切断へ進みます。この作例は、長い材と接続部で刃の位置を…