浮上後の姿勢と移動方向を把握でき、操作を切り分けて確認できれば最初の試験が進められます。前進・旋回・着地のすべてを試していない段階では、飛行全体の完了とは扱いません。

- 分類
- 飛行
- 用意するもの・条件
- 組立済みの機体、周囲を見渡せる場所、操作をやめて状態を確認できる準備。機体ごとに構成が違うため、共通のボタン操作や出力値を決め打ちせず、自分の工作の操作方法を確認しておきます。
- 対象バージョン
- 旧版の作例(動画内の版番号は未確認)
手順と確認点
- 地面に近い位置で、機体の下と進行方向に障害物がないか確認する。
- 浮上したら、地面との距離と機体の傾きを見る。
- 1つの操作を試し、周囲の景色との位置関係から移動方向を見る。
- 姿勢が崩れる場合は試験を続けず、部品配置を見直してから再確認する。
詳しい作り方
飛行船の試験|低い位置で姿勢と移動を確認飛行船の最初の試験は、浮くこと・姿勢を保つこと・意図した方向へ移動することを分けて確認します。浮上しただけで、旋回や着地まで…