古代エネルギーを使う工作では、扱っている部品と、その部品に付く情報表示を確認します。画面中央の耐久値を重量と取り違えず、部品の状態と機体全体のバランスを分けて見ましょう。
旧版の作例(動画内の版番号は未確認)。形や大きさを自由に変えられる工作なので、同じ見た目でも動きが同じとは限りません。
用意するもの・確認する範囲
確認したい部品と、表示が読み取れる明るい場所。古代部品の採取場所や敵の倒し方は、ここで扱う状態確認とは別の工程です。
作例の構成を確認する
掲載画像には、大きな暗色の部品に「10800/10800」の表示が見えます。この数値を、そのまま重さやエネルギー量として使うことはできません。周囲にはプレイヤー側の表示もあるため、文字の位置を見て読み分けます。

順に確認する手順
- 組み込む前の部品を1つ選び、ほかの部品と区別する。
- 対象の近くに出る耐久表示や情報欄を読む。
- 複数の数値が重なっている場合は、見る向きや距離を変えて対象を確かめる。
- 必要な状態確認を終えてから、機体の配置を考える。
できあがりの判断
どの部品の表示を読んでいるかが分かり、状態を確認できれば次の配置へ進めます。耐久値だけから重量・浮力・搭載可能量を決めないでください。
うまくいかないとき
表示が見づらいときは、ほかの部品を重ねて固定する前に、対象を単独で確認します。数値の意味が分からない場合は、耐久・質量など情報欄の項目名を先に読みます。外見が似た部品でも同じ役割とは限りません。
