投稿者: gcxxops

  • 飛行船の試験|低い位置で姿勢と移動を確認

    飛行船の試験|低い位置で姿勢と移動を確認

    飛行船の最初の試験は、浮くこと・姿勢を保つこと・意図した方向へ移動することを分けて確認します。浮上しただけで、旋回や着地まで成功したと判断しないでください。

    旧版の作例(動画内の版番号は未確認)。形や大きさを自由に変えられる工作なので、同じ見た目でも動きが同じとは限りません。

    用意するもの・確認する範囲

    組立済みの機体、周囲を見渡せる場所、操作をやめて状態を確認できる準備。機体ごとに構成が違うため、共通のボタン操作や出力値を決め打ちせず、自分の工作の操作方法を確認しておきます。

    作例の構成を確認する

    掲載作例は、多数の暗色部品を並べた機体です。機体の上から見える配置と、地面との位置関係を合わせて確認します。視点が動くだけでも浮いたように見えることがあるため、機体の端と地面を同時に見るのが判断の助けになります。

    試験する機体の上面。多数の部品の配置を、試験前後で見比べる。
    試験する機体の上面。多数の部品の配置を、試験前後で見比べる。

    順に確認する手順

    1. 地面に近い位置で、機体の下と進行方向に障害物がないか確認する。
    2. 浮上したら、地面との距離と機体の傾きを見る。
    3. 1つの操作を試し、周囲の景色との位置関係から移動方向を見る。
    4. 姿勢が崩れる場合は試験を続けず、部品配置を見直してから再確認する。

    できあがりの判断

    浮上後の姿勢と移動方向を把握でき、操作を切り分けて確認できれば最初の試験が進められます。前進・旋回・着地のすべてを試していない段階では、飛行全体の完了とは扱いません。

    うまくいかないとき

    傾く場合は左右の配置確認へ戻ります。進行方向が分からない場合は、複数の操作を重ねず1つずつ試します。機体が地面や木へ触れていると姿勢の判断がしにくいため、試験場所も見直してください。

    関連する工作

    条件・手順のデータを見る / ほかの工作を探す

    参考動画

    作例の動画をYouTubeで見る
  • 機械用の木材を切り出す|長さと切断面の確認

    機械用の木材を切り出す|長さと切断面の確認

    機械用の木材は、まず必要な大きさを残して切り分け、使う部材同士を並べて長さと切断面を確認します。立木を同じ高さで切るだけでは、部材の寸法まではそろいません。

    v1.5.0の作例。形や大きさを自由に変えられる工作なので、同じ見た目でも動きが同じとは限りません。

    用意するもの・確認する範囲

    加工する木材、木材を切れる刃物、切り分けた部材を置く場所。回転軸用の細長い材と、支持台用の太い材では必要な形が違います。

    作例の構成を確認する

    作例では、大きな木材に長い刃を当てて加工しています。最初から完成寸法ぎりぎりを狙うより、接続箇所を確認しながら形を整える手順が扱いやすくなります。細い棒だけでなく、切断機を支える大きな木材も残しておきます。

    大きな木材の表面へ、細長い灰色の刃を当てている場面。
    大きな木材の表面へ、細長い灰色の刃を当てている場面。

    順に確認する手順

    1. 木材を軸・支持台・板材のどこに使うか決め、切り残す側を確認する。
    2. 刃を切りたい面に合わせ、一度に細くしすぎず少しずつ切り分ける。
    3. 分かれた木材を取り出し、接続に使う面と長さを見る。
    4. 同じ役割の部材を並べ、短すぎるものや大きく斜めになったものを分ける。

    できあがりの判断

    使う予定の位置に当てて、必要な長さが残り、接続する面が分かる状態なら準備完了です。同寸法の材を繰り返し作りたい場合は、製材機の作例も参考になります。

    うまくいかないとき

    切れない場合は、刃が狙った木材に当たっているかを見直します。ゲーム内の説明では、物体の衝突で耐久値が減り、0になると切断されます。硬さや刃の形も関係するため、弱い部材で何度もたたくことだけを解決策にしないでください。短くなった部材は無理に長い軸へ使わず、別用途へ回します。

    関連する工作

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    参考動画

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